帰化申請
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 帰化申請 帰化意思の確認  

帰化申請の手続きを始める前に、ご自身が本当に帰化をして日本人になろうと決心しているのかどうか、そしてその理由はなんなのか、要するに帰化をする意思を再確認することはとても重要なことです。

我々は、国籍が変わるということは何も父母など親族との縁に変化が生じるわけではなく、血統や文化・食の好みが変わるわけでもなく、ましてその人自身が変わってしまう訳でもなく、
単に行政上の区分と呼び名を変更するだけの事だと認識しています。

帰化申請をされる方のほとんどは、ご自身・配偶者・お子さんが今後日本で生きていく上で、
韓国人であるがゆえに発生する様々な面倒な手続きや問題を排除するために帰化を選択される方が多いようです。

あなたも、あなたなりに帰化をする理由を見つけ出し、帰化を進めて行くのかどうかを決定して頂けたらと思います。

帰化をすれば具体的にどのような変化があるのかを下にまとめておきました。


【家族との関係】
妻(夫)や子供が日本人です。 現在、妻(夫)やお子さんたちとは、戸籍・住民票が別々になっていると思います。
帰化をすることによって家族全員で同じ戸籍謄本・同じ住民票に記載されることになりますし、同じお名前を名乗ることができます。
過去に韓国人であったことが形跡として残ってしまうのがどうしても嫌な方は、それを消す方法もありますので、詳しくは我々のような帰化申請の専門家にご相談下さい。
日本人と結婚したい。 在日韓国人の方が結婚する相手方の国籍の割合は、現在は9割以上が日本人でああるとの統計が出ています。
韓国人と日本人が国内で結婚される場合は国際結婚となり、手続きが面倒なだけでなく戸籍や住民票じたいがバラバラになります。(そもそも在日韓国人は国内に戸籍も無ければ住民票もありません)
同じ在日韓国人との結婚にこだわっていないのであれば、早めに帰化を検討されるのもひとつの手かも知れません。
子供が就園する前に帰化したい。 お子さんが日本人の場合でお父さん又はお母さんが在日韓国人の方ですと、就園・就学の際の手続き上面倒になる場合がありますが、既に帰化をされている場合は上記の通り家族全員で同一の戸籍・住民票に記載されますのでその心配はありません。


【就職面】
在日韓国人は、就職活動や配属で不利にならないかと心配です。 人を国籍や人種で差別するなどあってはならないことです。
しかし、差別意識というものは、会社経営者や採用担当者、上司などそれぞれの「個人」が持っているものであり、最近は昔に比べるとかなりまマシになったとは言え悲しいかなそのような話はいまだ良く耳にすることろです。
完全に差別のない社会が来ることを願っています。


【旅行面】
海外旅行でのメリットは? 帰化をすると日本のパスポートで旅行できますので、多くの国がビザやその他の面倒な手続きなしで入出国できます。


【その他】
帰化をすれば、面倒な手続きは減りますか? 帰化をして日本国籍を取得すると、外国人登録人カードの更新や携帯といった義務から解放されます。
また、その他在日韓国人特有の面倒な行政手続からも解放されます。
参政権は得られますか? もちろん得られます。


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