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帰化申請の履歴書は、一般的な履歴書とは様式・書き方が異なる特殊な内容になります。
帰化申請者は全員必要となりますが、15歳未満のお子さんは不要です。
また、元号は日本の元号を使います。
書き方ですが、まずは以下の項目を洗い出します。
1.生まれてから現在までの居住暦
2.小学校からの学歴
3.職歴
4.婚姻・離婚
5.子の出生
6.親族の死亡
7.その他、養子縁組なと特別な身分関係
そしてそれを時系列順に並べ替えます。
必ず隙間(空白期間)が生じないように注意して書きます。
[上記1〜7の注釈]
1.詳しい番地など詳細が不明の場合は「以下不詳」などとしても差し支えありません。
但し他の取り寄せた書類(戸籍謄本・出生届け・婚姻離婚届・外国人登録済書・運転記録など)や生計の概要書などとつじつまが合うように注意しましょう。
住所の最後には「○年○月○日まで」と転出した日付を書きます。
現在お住まいの住所の欄には最後に(現在まで)と付け加えます。
2.転校した場合は必ず記載します。
学校の校区と住所のつじつまが合っているかチェックが必要です。
3.生計の概要書や住民税納税証明書・確定申告書などとつじつまが合っているかチェックしましょう。
現在されているお仕事の欄には最後に(現在まで)と付け加えます。
4.「日本人:○○○○と婚姻届出」「同国人:○○○○と離婚届出」などと記載します。
5.「長男:○○ 出生」などと記載します。
6.「父 死亡」などと記載します。
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