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生計を同じくする人(≒同居家族)の全員について、収入・支出・負債・財産等の内容を記載して行きます。
但し、別居している親族や関係人の収入があればその分も記載します。
また、時期については帰化申請の前月時点の情報を記載します。
[その1-収入]
一家全員の収入を記載します。
月収は手取りの金額を書いて下さい。
種目は「給与(株式会社○○)」「事業収入」などと書きます。
備考は「平17.4から勤務」などと書いて下さい。
また、児童手当や年金などを受給している場合は忘れずに書いて下さい。
(その場合は児童手当や年金をいくら受給しているか分かるもののコピーが必要となります)
[支出]
収入の合計と支出の合計が合うようにします。
金額の調整は「その他」欄ですると良いでしょう。
[負債]
「借入の目的」自宅購入
「借入先」東京三菱UFJ銀行
「残額」10,000,000円
「完済予定」平成35.1
というように記載します。
[不動産]
居宅を含めて全ての不動産を書きます。
土地と建物は分けて書きましょう。
国外にある財産についても書かなければなりません。
[預貯金]
後で帰化申請者本人の貯金通帳を確認する法務局もあるようですので、ある程度正確に書きます。
[高価な動産]
不動産以外にお持ちの財産で、100万円以上の価値のものを記載します。
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