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帰化申請に必要な書類が全て揃ったら、まずは法務局でチェックしてもらいましょう。
最終的に書類のほとんど全てが2部(正本+コピーあるいは副本)必要ですが、ご自分で帰化申請を進めてらっしゃる方は恐らく補正(訂正や追加)が発生すると思いますので、今はまだコピーせず、何度か法務局へ足を運んでチェックOKが出てからコピーするのが良いと思います。
書類チェック→補正→書類チェック→補正→書類チェック→補正・・・
というように、何度も足を運んで最終的にOKをもらうわけですが、ここで注意しなければならないことがあります。
それは、書類には有効期限というものがあるということです。
書類の種類にもよりますが、例えば同居日本人の住民票などはたいてい3カ月を過ぎると取り直しになります。
帰化申請をご自分で進めて行くならば、とにかく素早く集中して通うということです。
ダラダラしていては、法務局に行くたびに期限切れの書類の取り直しを指示され「いたちごっこ」のような状態になりなかなか進まないからです。
ちなみに帰化申請書類のチェックをしてもらう場合、よっぽど国籍業務に人員をたくさん置いている大きな法務局以外は事前に予約が必要となります。
まずは電話で予約が必要かどうか確認しましょう。
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